ずっと幸せな2人でいようね

内緒の恋をしています。
彼とずっと一緒にいられるように、自分磨きと気持ちの整理をしたくて…。
大切な日々を綴っていきたいと思います。

未来へ

ここからは

私の覚え書き


前を向いて私の人生を進むと決めたからには

もう必要ないことかもしれないけど


ここの私も本当の私

変えられない過去

そしてその過去を乗り越えての

今の私


何度もひっくり返ってしまう私だから

そんな時にも

迷子にならず

また前を向いて歩き出せるように

残しておきます



私は今は専業主婦ですが

長女が生まれるまでは

命の誕生を

お手伝いする仕事をしていました


妊娠、出産、子育てのスタート地点を

プロとして

一番身近な同じ女性として

関わりたい

どんな問題があっても

その人らしく

その人の納得のいく方法で

幸せを選んでほしい

生まれてくる新しい命と

新しい家族を守りたい

だからお手伝いさせて下さい

応援させて下さい


そんな熱い思いで

仕事をさせてもらっていました


まだ結婚も子育ても

経験したこともなかったけれど


それでも

そんな私に

心を開いて悩みを打ち明けてくれる

若いママさん達に

私は持てる知識と技術の

限りを尽くして

向き合って

寄り添って


そんな自分の仕事に誇りを持って

毎日を過ごしていました


だからこそ

私も母になるときは…

いろんな夢を描いていました


でも、理想を追いかけすぎていたのかも

しれません


最初の結婚は

もとダンナさんは一つ年下だけど

しっかりしてて

私の仕事も理解してくれて

お互いに大好き同士

周りに祝福してもらって

幸せいっぱい…のはずでした


でも私の妊娠中に会社の女の子と不倫していて

私が大きなお腹で仕事してるときも

そんなことを続けていて


私の思い描いていた…

待望の赤ちゃんを待ってる家族のカタチと

全然違っていて…


私と居たら息が詰まりそうだ

もっともっと自分の好きなことがしたいんだ

と言われました


それでも…その人のこと嫌いになれなくて…



新しい命を迎えて

この娘と一緒なら

もう一度家族として

やり直せないかなって

頑張ってみました

でも

もう私と一緒にいたくないと…

それで

娘が生後半年になる頃に離婚しました



幸せを思い描いていた

結婚生活と

初めての妊娠、出産は

とてもその幸せを噛みしめる余裕もなくて

泣いてばっかりで

長女は

お腹の中にいたときも

生まれてきたときも

どう思っていたのかな

困ったお母さん…かな


それでも

長女は

私に泣いてばかりの時間なんて

与えないぐらいに

日毎に成長して

私は辛かった日々を

心の奥に閉じ込めて

実家の両親にも助けてもらって

また大好きな仕事を再開しました


長女の成長と子育て

忙しくも充実した仕事と

支えてくれた両親のおかげで

あのどん底の

泣いてばかりの私から

少し前に進めました



でも…ずっと思っていました

悪いのは私だってこと


私は

寂しいからって

様子が何となくおかしいからって

大事な人の鞄やケータイを

盗み見るような

サイテーな

女です


そして

何でも考えすぎで

頭が硬くて

重くて

黒くて

自信がなくて

余裕がなくて


だから

大好きって言ってくれた人から

一緒にいたくないって

息が詰まるって

言われてしまうのです


私のことを

全部否定されたような

悲しい気持ち


サイテーな行動をして知り得た

不倫の証拠を見つけたときの

悲しい気持ち


これをずっとずっと

引きずっていたと思います



再婚を決めた後は

ダメダメな自分をなんとかしたくて

子育てや家のことを

必死で頑張りました


主人は

私より

もっと頑張る人で

私はどれだけ頑張っても

主人には追いつけないなぁと

思っていました


専業主婦の私は

誰からも

認められたり

褒められたり

することはありません

主人との心の距離も近付かないまま

父、母としての役割を果たすだけ

生活のため

それは私が決めたことです



ずーっとそんな生活

気が付いたら

アラフィフ…

女性として、もう終わりなんだな…

どうしようもない悶々とした日々でした




そんな私に




毎日頑張ってるねって

言ってくれる人ができました

今日も頑張ろうねって

言い合える人ができました

その出会いは

女性としての幸せを忘れていた私に

毎日の生活が

こんなにも豊かで幸せな気持ちで

満たされることを

教えてくれました

とても大切に思ってもらって

これから先もずっと一緒にいようと

言ってくれる

離れていても

心はいつも側にいてくれる

かけがえのない人なのです


それからは

ダメダメながら

精一杯の気持ちでやってきた私が

認めてもらえたようで

頑張って良かったって

思えるようになりました

こんな私でも大丈夫なのかなって

少し自信がつきました



もう過去に

とらわれたままの私は

いません

もっと今を

もっとこれからの未来を

大事にします



大好きな人と

毎日を大切に過ごすために

より良い未来を過ごすために

どうしたらいいかなって

この考えすぎな頭を使おうと思います



前を向いて

彼を信じて

私の人生を歩んでいきます



私の心次第で未来は変えられます




私の人生は私が決めます